﻿司令塔セット
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AIとの会話が増えて「あの件、どの会話で頼んだっけ」となる人のためのセットです。
話しかける先を「司令塔」1つにして、作業は担当の会話に分けます。


■ 使い方（3ステップ）

1. 「01_AIに貼る文.txt」を開いて、中身をAIの新しい会話に貼ります。
   質問が2つ返ってくるので答えると、担当表の下書きができます。
   （質問が出ずに表が出てきたら、文の中の質問1・2への答えを自分から送れば続きます）

2. 「04_司令塔のルール.txt」の文を、同じ会話に貼ります。
   その会話が司令塔になります。

3. 新しい会話をもう1つ開いて、1でできた「担当の会話に貼る文」を貼ります。
   それが担当の会話です。

これで、司令塔1つ・担当1つの形ができます。
やりかけが翌日に残るようになったら、「03_台帳.txt」を使ってください。


■ 入っているもの

00_はじめに.txt         このファイル
01_AIに貼る文.txt       これを貼るだけ。いちばん大事なファイルです
02_担当表.txt           どの仕事を、どの会話に任せるかの表
03_台帳.txt             いつ・何を・誰に頼んで・どうなったかの記録
04_司令塔のルール.txt    司令塔の会話に貼る文
おまけ_パネルと合図.txt  読み飛ばして大丈夫です


■ 会話どうしは、勝手にはつながりません

司令塔が書いた依頼文を、自分でコピーして担当の会話に貼ります。
運ぶ手間はありますが、運ぶ前に一度読むことになるので、それはそれで悪くありません。
（会話から会話へ直接送れる機能があるアプリなら、そこは任せられます）


■ 先に知っておいてほしいこと

・試したのは、パソコンのClaudeアプリ（有料プラン）だけです。
  貼るのは普通の日本語の文なので他のAIでも動くと思いますが、確かめていません。

・「送る・公開する・注文する・支払う・消す」は、やる前に止まって確認する、
  という文を入れてあります。ただし、これは約束であって機械の鍵ではありません。
  守られているかは、自分の目で見てください。

・会話に貼ったものは、そのサービスの中に残ります。
  お客さんの名前や連絡先、鍵（パスワードなど）は貼らないでください。

・02と03に入れてある例は、当たりさわりのない例です。
  あなたの仕事の言葉に置き換えてください。
