﻿台帳
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いつ・何を・どの会話に頼んで、どうなったかの記録です。


■ いつ作るか

頼みごとが1日で終わらず、翌日に持ち越すようになってからで足ります。
その日のうちに頼んで、その日のうちに終わる分には要りません。

持ち越しが出はじめたら、そこが作りどきです。
「あれ、あの件どうなったっけ」が始まるのが、ちょうどその頃だからです。


■ どこに置くか

テキストファイル1つで足ります。表計算ソフトも専用ツールも要りません。
スマホしか使わない人は、スマホのメモアプリで大丈夫です。
大事なのは、毎日すぐ開けるところに置くことです。


■ 書き方

日付 ｜ 依頼 ｜ 担当 ｜ 状態

状態は、この3つだけ使います。
  未着 … まだ渡していない
  着手 … 渡した。返事待ち、または作業中
  完了 … 頼んだ条件を満たしていて、直すところがもう無い

「完了」は、読んだら完了ではありません。
  文章なら … 事実・宛先・約束していないことを書いていないか、まで見た
  調べもの … どこから持ってきたか（出典）と、それが自分の場合に当てはまるか、まで見た
  計算・集計 … 元のデータと突き合わせたか、別のやり方でもう一度数えたか
ここまで見てから「完了」に直します。


■ 例

10/12 ｜ お礼の文を3案 ｜ 文章 ｜ 完了
10/12 ｜ 先月の件数を数える ｜ 数字 ｜ 着手
10/13 ｜ 案内の下書き ｜ 文章 ｜ 未着

（↑ 業種がばらばらの人に向けた例です。あなたの仕事に置き換えてください）


■ ここから下に書いてください

----日付----｜--------依頼--------｜--担当--｜-状態-






■ 決まり

・列を増やさない。増やすと書くのが面倒になって、続かなくなります。
　4つのままにしてください。

・この台帳を作ってからは、依頼を渡す前にここへ1行書きます。
　書くひと手間が、そのまま「本当に頼むか」を考える関所になります。
　（台帳を作る前は、そのまま頼んで構いません）

・続きを頼むときは、その仕事の行と、前の会話の要点を担当に貼ります。
　AIは前の会話の中身を知らないので、台帳が引き継ぎメモになります。

・台帳は勝手に更新されません。終わったら自分で「完了」に直します。
　ここをサボると、台帳が「やりかけの山」に見えて、開きたくなくなります。

・「渡したつもり」を疑うときは、台帳の字ではなく、担当の会話を開いて中を見ます。
　台帳も、自分が書いた字でしかありません。間違って「着手」と書いていたら、
　同じ思い込みを読み返すだけになります。
　AIの会話どうしは勝手につながらないので、渡したのは必ず自分です。

・鍵（パスワード・APIキー）・口座番号・他人の個人情報は書きません。
