﻿おまけ：パネルと合図
====================

ここは読み飛ばして大丈夫です。00〜04だけで回ります。
うちでやっていることの紹介で、手順書ではありません。


■ 1. 画面の右に足した一覧（パネル）

会話が増えると、どの会話がいまどうなっているかが見えなくなります。
そこで、画面の右側に自分用の一覧を足しました。出しているのは3つです。

  ・上から順に、自分がやること
  ・会話ごとの札（「AIが作業中」「あなたの番」「止まっている」）
  ・今週、AIをどれだけ使ったか

これは、書いた本人がプログラムを書いたのではありません。
「こういう一覧がほしい」と言って、AIに作ってもらいました。
決めたのは、何を出すかと、ボタンに何を載せるかの2つだけです。

作るなら、まずお使いのAIにこう聞いてみてください。

  「画面の横に自分用の一覧を足したい。今の版でできますか。
   できるなら、必要なものと手順を教えてください」

アプリの種類や版で作り方が変わるので、ここに手順は書いていません。
（書いた本人の環境は、Windowsのデスクトップアプリです）

ひとつだけ。ボタンに載せる文は、決まった文だけにするのがおすすめです。
うちは「今の状況を3行で教えて」のような文だけにして、自由に打てる欄は作っていません。
押し間違いで、思ってもいない指示が飛ぶのを減らすためです。
ただし、これは押し間違いを減らす工夫で、安全装置ではありません。


■ 2. 合図「台帳」

会話から会話へ依頼を自動で送る形にすると、ひとつ困ることが起きます。
うちの仕組みでは、アプリを閉じて開き直したあと、開いていない会話には依頼が届かないのです。

うちの直し方はこうです。

  ・届かなかった依頼を、1つのファイルにためる（担当の名前を見出しにする）
  ・担当の会話を開いて、合図の言葉を打つ（うちは「台帳」の2文字）
  ・担当は、合図を見たら、そのファイルの自分の見出しを読んで取りかかる
  ・取りかかったら、見出しの下に「受け取り済み（日付）」と書く

合図は、短い言葉がおすすめです。長いと打つのが面倒で使わなくなります。

依頼を自分でコピーして運んでいるうちは、この仕組みは要りません。
