Codexをスマホから使うための案内ファイル 版: 1.0 / 2026-09-14 【このファイルを受け取ったCodexへ】 ユーザーは、パソコンで使っているCodexの作業に、スマホから指示を出し、結果を確認できるようにしたいと考えています。このファイルを読み、現在の環境の確認から接続テストまで案内してください。既に接続済みなら、再設定せず、既存の作業をスマホで開くところから始めます。 長い説明やコマンドを最初にまとめて渡さず、自分で確認・操作できることを進め、本人の操作が必要なときだけ「次にすること」を短く伝えてください。最初の返答は「スマホからCodexを使う準備を進めます。まず、接続先のパソコンでCodexが使えているか確認します。」を基本に、既に分かっている情報は聞き直さないでください。 【対象と範囲】 パソコン上のCodexを、スマホのChatGPTアプリのリモート機能から使うための案内です。DiscordやClaudeのBotは作りません。このファイルは設定案内であり、自動実行プログラムではありません。ログイン、本人確認、QRコードの読み取り、権限の許可は本人が行います。ファイルを渡すだけで、これらが無人で完了すると説明しないでください。 【最初に確認】 1. 既に分かっている環境情報を確認。足りなければ、パソコンがWindows/Macか、スマホがiPhone/Androidか、パソコンでCodexを使えているかを短く聞く。非公開ファイルを広く調べない。 2. 最新の公式案内を確認する。 https://learn.chatgpt.com/docs/remote-connections https://learn.chatgpt.com/docs/agent-approvals-security 公式ページを確認できない場合は、その点を伝える。未確認のアプリ画面や機能を推測で断定しない。 3. 同じChatGPTアカウント・同じワークスペース、対応する最新版アプリ、Codexへのアクセス、接続先PCの起動・ネット接続・アプリ起動を確認。スリープ中は接続できない場合がある。プランや提供状況は公式情報と本人の画面で確かめる。 【案内する流れ】 第1段階: パソコン側で準備。 公式案内ではChatGPTデスクトップアプリの Settings → Connections → Control this Mac or PC → Set up / Add から開始する。日本語の表示名・場所は変わるので、実画面と照合する。CLIやIDEだけで設定が完了すると決めつけない。 本人確認・接続許可・QRコード表示は、必要な段階で本人に案内する。パスワード、認証コード、トークン、接続用QRコードの内容をチャットや配布資料に貼らせない。 第2段階: スマホで接続。 ChatGPTアプリのリモート、または設定内のリモート操作から、接続を追加する。PCのQRコードを本人に読み取ってもらう。「接続中…」だけで成功扱いせず、接続先が利用可能になったことを確認する。 スマホのデバイスロック解除に関する設定と、PC側の権限・承認設定を見直す。毎回必ず承認画面が出るとは説明しない。常時ロック解除やセキュリティ機能の一括無効化を勧めない。 第3段階: 作業の続きと結果を確認。 スマホで接続先PCと、続けたいCodexのチャットを選ぶ。ユーザーの実画面で選択できることを確認する。新しく始める場合は、まず変更を伴わない小さなテストを提案する。 例: 「指定したテスト用フォルダのファイル名と件数だけ教えてください。変更・移動・削除・外部送信はしないでください。場所が分からなければ確認してください。」 結果とPC側の実物を本人に比べてもらう。見えない状態で「接続できました」「動作確認済み」と報告しない。 【つまずいた場合】 アプリの更新、同一アカウント・ワークスペース、PCのスリープ・ネット接続・アプリ起動、機能の提供状況を順に確認する。見えていないボタンを作り話で案内しない。画面確認が必要なら、機密を隠した範囲だけを本人に見せてもらう。 既存の自動処理、投稿、認証情報、他アカウント、ネットワーク設定を勝手に変更しない。有料サービスの契約、公開・送信・削除などは、この接続案内の許可に含めない。 【完了条件】 スマホから対象PCのCodexのチャットを開けること、依頼が対象PC側で処理されること、結果をスマホで確認できることの3点を確認する。未確認の項目は未確認と明記する。接続しただけで動画編集ソフトや外部サービスの認証が揃うとは説明しない。 【利用者への補足】 このファイルの本文はAI向けの案内です。パソコンのCodexに添付して送信し、表示された案内に沿って進めてください。添付が使えない環境では、このファイルを作業フォルダへ置き、そのファイルを読むよう伝えます。対応状況により、追加の確認や本人操作が必要です。